2019 第66回日本生態学会大会シンポジウムでの開催報告

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第66回日本生態学会大会シンポジウム「生物移動に対する新たな挑戦(生物移動情報学)」

夕方になるとどこからともなく現れるコウモリ、毎年春になると訪れて繁殖する渡り鳥。昔から人々は動物が織りなす大移動の末端をみて、いったいどこへ行くのかと想像をめぐらしてきた。餌や配偶者を探索する、渡りや回遊を行う、敵から逃避するなど、移動の意義は様々であり、また、動物によって移動スケールも大きく異なることから、移動に関するトピックはそれぞれの研究分野や分類群に分散し、採餌・繁殖・対捕食者などの多様な項目で扱われてきた。

近年、動物装着型GPSやトラッキングカメラなどの技術によって個体の移動経路を記録する手法が飛躍的に発展した。…

2019/6/22-23 領域会議@東北大学のお知らせ

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2019年の領域会議を以下の通り開催いたします.
計画班・公募班の方はご参加ください.

新学術領域「生物ナビゲーションのシステム科学」領域会議

共催:東北大学大学院情報科学研究科

日時

2019年6月22日(土)13:00 ~(会議終了後 18:30 ~  懇親会)
2019年6月23日(日)10:00 ~ 15:00

場所

東北大学片平キャンパス 片平さくらホール

プログラム

第3回統計・機械学習若手シンポジウム「統計・機械学習の交わりと拡がり」2018開催報告

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第3回統計・機械学習若手シンポジウム「統計・機械学習の交わりと拡がり」

  • ウェブサイト:https://sites.google.com/site/workshop201808/
  • 日時:2018/8/10-12
  • 場所:一橋講堂
  • 講演者:30名(特別講演1, チュートリアル講演1, 招待講演14, ポスター講演14)
  • 参加者:約200名

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Tokyo Workshop on Sequence and Trajectory Data Analysis 2018 開催報告

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Tokyo Workshop on Sequence and Trajectory Data Analysis(国際ワークショップ)

Organizer

Takuya Maekawa (Osaka University) and Ichiro Takeuchi (Nagoya Institute of Technology & RIKEN AIP)

Program

(Invited Talk) Speaker: Yasushi Sakurai (Kumamoto University) Title: Real-time Forecasting of IoT Big Data: Foundatio…

SI2018オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • 第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会@大阪工業大学梅田キャンパス
  • OS:生物移動情報学 6件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約100名

発表リスト

口頭発表

  • 3A3-10 可変キャパシタンスと極値探索制御による加振周波数変動下での振動発電出力最大化,金沢大学○武 達也、山本 茂、上野 敏幸
  • 3A3-11 ダンゴムシの長時間自動観察に基づく行動分析システムの開発,明治大学○正角 隆治、森岡 一幸
  • 3A3-12 生態相互作用と融合した省電力型な野生動物装着型センサ・ネットワーク機構,東京大学○小林 博樹、中川 慶次郎、工藤 宏美
  • 3A3-13 コモリグモの行動解析のための画像処理における誤差解析,弘前大学○岩谷

RSJ2018オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • 第36回日本ロボット学会学術講演会@中部大学春日井キャンパス
  • OS:生物移動情報学 6件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約25名

発表リスト

口頭発表

  • 【基調講演】生物移動情報学とロボットテクノロジー,妻木勇一(山形大学)
  • 3E2-01 傾斜や溝を有しない無限平面システムの開発,○岩谷 靖(弘前大),
  • 鶴井 香織(琉球大),本間 淳(沖縄県病害虫防除技術センター/琉球大)
  • 3E2-02 生態相互作用と融合した省電力型な動物装着型センサ・ネットワーク機構,○小林 博樹(東京大学),中川 慶次郎(東京大学),工藤 宏美(東京大学)
  • 3E2-03 可変キャパシタンスと極値探索制御による振動発電システムの出力最大化,○武 達也(金沢大),山本 茂

ROBOMECH2018オーガナイズドセッション開催報告

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概要

  • 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018
  • @北九州国際コンベンションセンター
  • http://robomech.org/2018/
  • OS:生物移動情報学 11件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)

発表リスト

ポスター発表

  • 2P2-L01:「クジラ用ローバーの深海駆動実験」〇土屋晃佑、妻木勇一(山形大)、森恭一(帝京科学大)、岡本亮介(小笠原ホエールウォッチング協会)
  • 2P2-L02:「ドローンを用いたクジラ用ロガー装着システムの開発」,〇村上遼太、土屋晃佑、妻木勇一(山形大)、森恭一(帝京科学大)
  • 2P2-L03:「追跡対象の変形や輝度変化を考慮したトラッキングの提案」〇野澤駿基、橋本浩一(東北大)
  • 2P2-L04:「物理形状を利用してタグを装着した野生動物と非接触通

SCI18オーガナイズドセッション開催報告

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概要

  • 第62回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’18) @京都テルサ
  • OS:生物移動情報学
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約25名

発表リスト

口頭発表

  • 314-1 OSキーノート講演:コウモリの音響ナビゲーションに学ぶ,飛龍 志津子(同志社大学)
  • 314-3 スペクトログラムを利用したコウモリの3次元位置推定,小川 大輔, 藤森 和希, 玉木 徹, Bisser Raytchev , 金田 和文(広島大学), 宮本 聖, 藤岡 慧明, 飛龍 志津子(同志社大学)
  • 314-4 条件付き確率場を用いた生物移動経路のセグメンテーションと群特異的行動選出,新海 知道(名古屋工業大学), 鈴木 宏和(名古屋大学), 山崎 修平(大阪大学), 烏山 昌幸(名古屋工業大学

SI2017オーガナイズドセッション開催報告

投稿日: カテゴリー: 開催報告

Overview

  • 第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会
  • 2017年12月20日(水)~22日(金)  仙台国際センター
  • OS:生物移動情報学 12件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約100名

発表リスト

口頭&ポスター発表

  • 1B6-01 振動発電システムの極値探索制御による実時間出力最大化,金沢大学
    ○金田一 陽平、武 達也、山本 茂
  • 1B6-02 どうぶつタッチ& ゴー:NFC タグ装着の野生動物を誘き出してピッと記録回収する機構,東京大学・JST ○小林 博樹、東京大学 槇田 篤哉、麻布大学 永澤 美保、菊水 健史、東京大学・JSPS 工藤 宏美
  • 1B6-03 コモリグモの行動観察のための画像抽出,弘前大学 ○岩谷 靖、琉球大学 鶴井 香織、沖縄県病害虫防除技術