開催報告

SI2017オーガナイズドセッション開催報告

Overview

  • 第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会
  • 2017年12月20日(水)~22日(金)  仙台国際センター
  • OS:生物移動情報学 12件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約100名

発表リスト

口頭&ポスター発表

  • 1B6-01 振動発電システムの極値探索制御による実時間出力最大化,金沢大学
    ○金田一 陽平、武 達也、山本 茂
  • 1B6-02 どうぶつタッチ& ゴー:NFC タグ装着の野生動物を誘き出してピッと記録回収する機構,東京大学・JST ○小林 博樹、東京大学 槇田 篤哉、麻布大学 永澤 美保、菊水 健史、東京大学・JSPS 工藤 宏美
  • 1B6-03 コモリグモの行動観察のための画像抽出,弘前大学 ○岩谷 靖、琉球大学 鶴井 香織、沖縄県病害虫防除技術センター/ 琉球大学 本間 淳
  • 1B6-04 クジラ用ローバーにおける吸着能力の実験的評価,山形大学 ○土屋 晃佑、妻木 勇一、帝京科学大学 森 恭一
  • 1B6-05 曳航型水中ロボットによる水中テレイグジスタンス,山形大学 ○古澤 大地、金子 恭佑、妻木 勇一、帝京科学大学 森 恭一、小笠原ホエールウォッチング協会 岡本 亮介
  • 1B6-06 Trajectory Data Mining を用いたヒトの移動データの解析,東北大学 ○西田 遼、橋本 浩一
  • 1B6-07 CNN を用いた画像解析による大規模魚群の個体検出手法,近畿大学 ○佐藤 僚太、波部 斉、阿部 孝司、井口 信和
  • 1B6-08 Preliminary Analysis of Real-time Classification of Feeding Activity for the Streaked Shearwater, Osaka University ○Korpela Joseph、Samejima Masaki、Maekawa Takuya、NTT Communication Science Laboratories Kishino Yasue、Saitama University Nakai Junichi、Nagoya University Matsumoto Sakiko、Yoda Ken、Ritsumeikan University Murao Kazuya
  • 1B6-09 ナビゲーションデータ分析のための予測マイニングとその動物行動解析への応用,名古屋工業大学 ○佐久間 拓人、西 和弥、大阪大学 山崎 修平、木村 幸太郎、名古屋大学 松本 祥子、依田 憲、名古屋工業大学 竹内 一郎
  • 1B6-10 自律ロボットとシミュレーションによるコウモリの障害物回避飛行時におけるセンシング戦略の検証,同志社大 ○辻 拓実、山田 恭史、大谷 倖平、松浦 弘智、法政大 伊藤 賢太郎、広島大 小林 亮、同志社大,JST さきがけ 飛龍 志津子
  • 1B6-11 バイオロギング手法に基づいた野生コウモリの音響ナビゲーション戦略の検討,同志社大学 ○中井 元貴、氏野 友裕、藤岡 慧明、名古屋大学 依田 憲、東京大学 福井 大、同志社大学 飛龍 志津子
  • 1B6-12 メダカの群れ行動解析に向けた動画像バイオロギング,北海道大学 ○松田 朝陽、香川大学 高橋 悟、日本原子力研究開発機構 川端 邦明、東京大学 尾田 正二、北海道大学 金子 俊一