計画班代表者の飛龍の研究が日立財団のwebサイトで紹介されました

投稿日: カテゴリー: 一般広報領域内連絡

計画班代表者の飛龍の研究が日立財団のwebサイトで紹介されました.


公益財団法人 日本財団 理工系女子応援プロジェクト わたしのあした Vol.4
同志社大学生命医科学部 教授 飛龍志津子
「〜生き物から学ぶ〜 生き物が持つ不思議な能力を社会に役立つ未来のテクノロジーにつなげる」

Advanced Robotics誌に領域特集号が掲載されました.

投稿日: カテゴリー: 一般広報開催報告

英文誌Advanced Robotics誌に領域特集号が掲載されました.詳しくは

https://www.tandfonline.com/toc/tadr20/33/3-4?nav=tocList

を御覧ください.

Reference

  • Koichi Hashimoto, Yuichi Tsumaki, Takuya Maekawa & Shizuko Hiryu (2019) Preface: special issue on systems science of bio-navigation, Advanced Robotics, 33:3-4, 107, DOI: 10.1080/01691864.2019.1575544
  • Ken Yoda (2019) Advances in bio-logging techniques and their application to study navigation in wild seabirds, Advanced Robo

第2期公募研究のご案内

投稿日: カテゴリー: 一般広報公募

平成31年度科研費公募要領「新学術領域研究」(文部科学省)より抜粋

ナビゲーションはヒトを含む多くの生物に共通する根幹的行動である。本研究領域では、生物が環境情報を取得しつつ適切な経路を選択して目的地に到達することをナビゲーションと定義し、その計測、分析、理解、検証をシステム科学的に捉える「生物ナビゲーションのシステム科学(生物移動情報学)」を創成する。領域発足時からこれまでに、マルチモーダル計測可能かつイベント駆動機能を持つ小型多機能ロガー「ログボット」を開発し、新世代のナビゲーション計測を可能とした。また動物ナビゲーション解析のためのさまざまなデータ科学的手法を開発した。これらのリソースを積極的に活用し、さらに本領域の活動を発展させる研究提案を幅広く公募する。

  • 研究項目A01では、ログボットのさらなる高性能化(小型化、長寿命化、頑健化、環境駆動化、プラグイン化)、動物行動に関わる新たなモダ