2019/7/26 NEURO2019シンポジウム開催報告

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Overview

  • タイトル:データ駆動型/モデル駆動型神経科学研究の幕開け
  • 日時:2019年7月26日(金)
  • 場所:朱鷺メッセ(新潟)
  • 形態:公募シンポジウム
  • オーガナイザー:木村幸太郎(名古屋市立大学)、中井淳一(東北大学)
  • 参加者:約100名

Program

  • 1) Toward data-driven scientific discovery: an example in functional protein design for neuroscience research. Ichiro Takeuchi (Nagoya Institute of Technology)
  • 2) Deep learning-aided knowledge discovery from animal behavi

2019/9/3-7 RSJ2019オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • 第37回日本ロボット学会学術講演会@早稲田大学早稲田キャンパス
  • OS:生物移動情報学 7件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約30名

発表リスト

口頭発表

  • 3N3-01 【基調講演】生物ナビゲーションの謎にバイオロギングで挑む、○依田 憲(名古屋大学)
  • 3N3-02 遠隔操作型データロガー分離装置の研究、安部 拓真(山形大)、久保 那津美(山形大)、齋藤 善暉(山形大)、○阿部 一樹(山形大),鈴木 宏和(名古屋大),依田 憲(名古屋大),多田隈 理一郎(山形大),妻木 勇一(山形大)
  • 3N3-03 イヌが気づきやすいスポット光照度の反応計測装置の開発,西野間 洋之(東北大),大野 和則(東北大/理研AIP),○田村 涼一郎(東北大),ベオカイムーク チャヤポール(

2019/12/12-15 SI2019オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • 第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会@サンポート高松
  • OS:生物移動情報学 12件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約100名

発表リスト

口頭発表&ポスター発表

  • 1C4-01 コウモリの認識空間の可視化による,センシング戦略の検討、同志社大 ○手嶋 優風、晩田 泰斗、三部 有里奈、飛龍 志津子
  • 1C4-02 サーボスフィアの最適モータ配置、 弘前大学 ○岩谷 靖
  • 1C4-03 投下型クジラ用ロガーのための装着支援システム、山形大学 ○村上 遼太、大和田 翔、豊島 拓実、古澤 大地、鈴木 賢、升本 和成、妻木 勇一
  • 1C4-04 構成論的アプローチによる線虫の感覚応答行動に関する神経回路解明に関する検討、大阪大学 ○辻本 大輝、前川 卓也、原 隆浩、理化学研究所 谷本 悠

2019/9/3-7 RSJ2019オープンフォーラム(一般向け)開催報告

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Overview

  • 第37回日本ロボット学会学術講演会@早稲田大学早稲田キャンパス
  • オープンフォーラム:ロボットテクノロジーが迫る生物ナビゲーションの謎 5件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),依田憲(名古屋大学),妻木勇一(山形大学),荒井翔悟(東北大学)
  • 参加者:約20名

発表リスト

口頭発表

  • 10:00〜 新学術領域「生物移動情報学」が切り拓く生物ナビゲーション,依田憲(名古屋大学)
  • 10:25〜 ロボット技術を利用したイヌの行動解析とナビゲーション,大野 和則(東北大学)
  • 10:50〜 アニマル・インザ・ループによる昆虫の適応的嗅覚ナビゲーション,志垣 俊介(大阪大学)
  • 11:15〜 超小型生物ナビゲーションに向けた発電センシング一体型集積血糖センサ技術の開発,新津 葵一(

2019/6/5-8 ROBOMECH2019オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019@広島国際会議場
  • OS:生物移動情報学 10件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),玉木徹(広島大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約80名

発表リスト

口頭発表

  • 2P2-E01: ドローンを用いたクジラ用ロガー装着システムのフィールド評価,〇村上遼太、土屋晃佑、豊島拓実、古澤大地、安里輪、妻木勇一(山形大)、森恭一(帝京科学大)、岡本亮介(小笠原ホエールウォッチング協会)
  • 2P2-E02: 傾斜や溝を有しない無限平面システムの駆動機構の開発,〇岩谷靖(弘前大)、鶴井香織(琉球大)、本間淳(沖縄県病害虫防除技術センター/琉球大)
  • 2P2-E03: 母船の船首方向を考慮した水中ドローン用操作インタフェース,安里輪、豊島拓実、

ACML-TAB2019開催報告

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  • ACML2019 workshop on Machine Learning for Trajectory, Activity, and Behavior (ACML-TAB), in conjunction with The 11th Asian Conference on Machine Learning (ACML2019), Nagoya, Japan
  • ウェブサイト:http://acml-tab2019.animal-behavior-challenge.org, http://acml-tab2019.mystrikingly.com/
  • 日程:Sunday 17th, November 2019
  • 場所:WINC AICHI, Room 1103 (11th floor) or orals, 6th floor for posters
  • 招待講演:2件
  • 口頭発表:4件
  • ポスター発表:18件

Timetable

Place: Room 1103 (11th f

2019 第66回日本生態学会大会シンポジウムでの開催報告

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第66回日本生態学会大会シンポジウム「生物移動に対する新たな挑戦(生物移動情報学)」

夕方になるとどこからともなく現れるコウモリ、毎年春になると訪れて繁殖する渡り鳥。昔から人々は動物が織りなす大移動の末端をみて、いったいどこへ行くのかと想像をめぐらしてきた。餌や配偶者を探索する、渡りや回遊を行う、敵から逃避するなど、移動の意義は様々であり、また、動物によって移動スケールも大きく異なることから、移動に関するトピックはそれぞれの研究分野や分類群に分散し、採餌・繁殖・対捕食者などの多様な項目で扱われてきた。

近年、動物装着型GPSやトラッキングカメラなどの技術によって個体の移動経路を記録する手法が飛躍的に発展した。…

第3回統計・機械学習若手シンポジウム「統計・機械学習の交わりと拡がり」2018開催報告

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第3回統計・機械学習若手シンポジウム「統計・機械学習の交わりと拡がり」

  • ウェブサイト:https://sites.google.com/site/workshop201808/
  • 日時:2018/8/10-12
  • 場所:一橋講堂
  • 講演者:30名(特別講演1, チュートリアル講演1, 招待講演14, ポスター講演14)
  • 参加者:約200名

 …

Tokyo Workshop on Sequence and Trajectory Data Analysis 2018 開催報告

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Tokyo Workshop on Sequence and Trajectory Data Analysis(国際ワークショップ)

Organizer

Takuya Maekawa (Osaka University) and Ichiro Takeuchi (Nagoya Institute of Technology & RIKEN AIP)

Program

(Invited Talk) Speaker: Yasushi Sakurai (Kumamoto University) Title: Real-time Forecasting of IoT Big Data: Foundatio…

SI2018オーガナイズドセッション開催報告

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Overview

  • 第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会@大阪工業大学梅田キャンパス
  • OS:生物移動情報学 6件
  • オーガナイザー:橋本浩一(東北大学),妻木勇一(山形大学)
  • 参加者:約100名

発表リスト

口頭発表

  • 3A3-10 可変キャパシタンスと極値探索制御による加振周波数変動下での振動発電出力最大化,金沢大学○武 達也、山本 茂、上野 敏幸
  • 3A3-11 ダンゴムシの長時間自動観察に基づく行動分析システムの開発,明治大学○正角 隆治、森岡 一幸
  • 3A3-12 生態相互作用と融合した省電力型な野生動物装着型センサ・ネットワーク機構,東京大学○小林 博樹、中川 慶次郎、工藤 宏美
  • 3A3-13 コモリグモの行動解析のための画像処理における誤差解析,弘前大学○岩